アコムの借入の返済金をインターネットから振込む

アコムのカードローンから借入れたお金を返済するには、保有する銀行口座からの引落しやコンビニなどの提携ATMからの入金、銀行振込など様々な方法があります。

ただ、ATMからの入金は手数料がかかりますし、口座引落しは手数料が無料の代わりに引落日までの利息を取られます。そんな時に便利なのが、インターネット振込システム「Pay-easy(ペイジー)」を利用した返済です。

Pay-easyのシステム

Pay-easyというのは、マルチペイメントネットワークを利用したものであり、24時間いつでもインターネットを通じて銀行などの金融機関と、企業や自治体などの収納機関の間で料金の支払いやデータの伝送を行えるようにしたシステムのことです。

パソコンやスマホなどのインターネット端末さえあれば、24時間自宅や勤務先、旅行先からでも自分の保有する銀行口座から振込返済ができる上、手数料も無料になっています。銀行の営業時間終了後の夜中の手続きであっても、返済日は手続きをした日として処理されます。

Pay-easyの手続方法

Pay-easyによる返済の手順は以下になります。

  1. 1.アコムの公式サイトにアクセスし、会員ページへログインします。
  2. 2.「インターネットでのご返済」を選択します。
  3. 3.貸付金残高や利息、無利息残高、ATM手数料、次回返済金額などの記載された表が掲示されるので、内容を確認した後、「次へ」をクリックします。
  4. 4.約定返済額や最少返済額などが記載された表が掲示されるので、返済したい金額を入力し、「確認」ボタンをクリックします。
  5. 5.画面が金融機関選択ページに移行します。金融機関を選択し「次へ進む」ボタンをクリックし、「振込実行」をクリックして手続きが完了です。

アコム対応ネットバンキング

Pay-easyによる返済に対応しているネットバンキングには三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、りそな銀行などの都市銀行の他、全国各地の銀行、信用金庫、労働金庫などがあります。ただし、みずほ銀行には対応しておらず、ネット専業銀行も楽天銀行しか利用できません。

なお、Pay-easyによる返済を利用できる銀行は登録銀行(口座引落し銀行)に限定されるわけではなく、例えば、登録銀行が三井住友銀行であっても、千葉銀行から返済しても構いません。ちなみに、返済した金融機関で記帳するとアコムの名前ではなく、PE/IN・DFACネツトフリコミと表記されます。

まとめ

Pay-easyを利用すれば、ATM手数料という無駄なお金を取られずに済む上、ATMまで足を運ぶ必要がありません。

また、口座引落しは1ヶ月に1回のため、最悪30日分の利息を取られてしまいます。Pay-easyだと、借りた翌日に返済すれば1円の利息も支払わずに済みます。

なお、Pay-easyを利用する場合は、事前に保有している銀行との間でインターネットバンキングの契約を結んでおくことが必要です。